寝つきにくい夜にさようなら!快眠を促す心得3カ条

寝つきにくい夜にさようなら!快眠を促す心得3カ条

寝つきにくい夜にさようなら!快眠を促す心得3カ条

寝つきにくい夜、布団の中でゴロゴロ、過ぎていく時間…「明日も朝早いのに〜!」ぐっすり眠れないと、翌日1日中気分もすぐれないますよね。快眠のための3カ条を知って、質の良い睡眠で気持ち良く1日を始めましょう。

 

 

快眠への道は朝イチから。太陽光でスイッチオン!

 

 実は、良い睡眠のコツは朝起きてすぐの行動にあります。それは、起きたらカーテンを開けて太陽の光を浴びること。人間は、起きて太陽光を浴びると、約15時間後に眠りを促すホルモン「メラトニン」が分泌されるというメカニズムを持っています。朝起きたらしっかり太陽を浴びて、体内時計をきちんと動作させることが、快適な睡眠への第一歩です。

 

現代人は眠りにくい!スマホを置いて寝るモードへ

 

明るい電灯、テレビ、パソコン、スマホの画面…。現代には、便利ですが私たちの眠りを邪魔するものに溢れています。目から入る明るすぎる灯りやブルーライトは、脳を興奮させてしまうため、寝付くまでに時間がかかります。そのため、眠る30分〜1時間前には、部屋を暗くし、スマホやテレビを見すぎないようにしましょう。部屋の電気を暗くして体がリラックスできる工夫をすることが大切です。テレビを消し、スマホからは完全に離れられなくても、画面を暗くしたり、ブルーライトカット機能を使ったりすることで目からの刺激が抑えられます。光の刺激を抑え、体がリラックスできる工夫をしましょう。

 

 

その冷え、睡眠には大敵!

 

 

眠りの大敵は、体の冷えです。体は眠ろうとする時にリラックスできる状態の副交感神経に切り替わります。しかし、体が冷えていると温めようと活発になるため、交感神経から切り替わらず、寝付けなくなります。そういう時には、温かい飲み物で体を温めましょう。おすすめは、体を温めリラックスできる効果のある生姜湯や葛湯、ホットミルクです。利尿作用があったりカフェインを含んでいたりする飲み物はもちろんNG。コップ1杯未満の少量をゆっくり飲むようにしましょう。

 

いかがでしょうか。寝つきが悪い…という方は、以上の3か条を意識して生活を見直してみてください。快適な睡眠で、1日をハッピーに過ごしましょう!