大人ニキビは思春期ニキビと違う対策が必要

大人ニキビは思春期ニキビと違う対策が必要

大人ニキビは思春期ニキビと違う対策が必要

ニキビは大人になってもできる事をご存知ですか?思春期にはできなかったけど、大人になってからできる人もいます。大人になってできるニキビを大人ニキビなどと呼びます。ここでは大人ニキビの原因と対策について見ていきましょう。

 

大人

 

大人ニキビの原因

 

ニキビは古い角質と皮脂が混じりあって毛穴が詰まり、そこにアクネ菌の影響で刺激物質が生成され、炎症を起こしている状態です。ですので、ニキビというのは過剰な皮脂分泌だけが原因というわけではありません。ターンオーバーが乱れる事で古い角質が取りきれずに残ってしまい、肌の角質のバリア機能が落ちて肌が刺激に弱くなっているために起こるという場合もあります。

 

この状態を引き起こす原因が複雑ですので大人ニキビというのはやっかいなのです。ストレスや生理でホルモン分泌のバランスが崩れる事による皮脂の過剰分泌、間違ったスキンケア、アンバランスな食事、無意識に手でさわってしまうなど。多くの原因が考えられます。

 

ニキビを退治するには

 

ニキビは時間はかかりますが治るものです。ポイントはいかにこじらせないか、です。ニキビ跡は色素沈着の状態なら、早くて数か月、遅い場合は1年くらいという風に時間はかかりますが、自然と目立つ事はなくなります。ただ、炎症が深部に及び凹凸になってしまっている場合は回復は難しいですが、予防と素早い治療でニキビ跡をつくらないようにする事が大切です。

 

そのためにはひどくなった時には皮膚科に行くことが重要になるでしょう。ニキビの予防の方法としては適切な洗顔して、余分にある皮脂は落として肌を清潔に保つ。過剰な皮脂に気を配る。肌に負担をかける事無く潤いを与えるアクネ肌専用の化粧品を使った保湿する。厚くなった角質をやわらげてターンオーバーをスムーズにする。

 

また、雑菌がニキビに触れないように顔にはかからない髪型にする。寝具やタオルを清潔な状態にしておくなどが挙げられます。大人になってできたニキビの場合は日常生活の中に原因があるので、自分の生活を思い浮かべて気になる点は改善していきましょう。